読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アルパカパラダイス計画!

奥大和に移住して、アルパカパラダイスが出来上がっていくまでのプロセス日記です。

アルパカ牧場構想で盛り上がる!?

私の思い描く将来のビジョン、ゆくゆくは空気と水のきれいなところで、畑とサロンコンサートのできる癒しのオーガニックカフェ、そして米ぬか酵素風呂を開く、、、。

そしてもう一つ欠かせないのが、アンデスの天使、アルパカとの暮らし。

恋人のりょうさんが、わたしのこと「アルパカに似ている」と言い出した2年ほど前からその動物は私たちの密かなブームになっているのですが、作曲もするりょうさんは、『アルパカのダンス』という彼らを賛美する歌まで作ってしまいました!


アルパカのダンス

これは、もうすでに何人かに聞いてもらってるのですが、聴く人聴く人が「クオリティ高い」、「踊りたくなるぐらい楽しい」、「みんなのうたに採用されたらいいのに」と大絶賛する名曲です。

今この曲を含んだアルバムCD製作に取り組んでいます。

そして私も、「いずれはどこかの田舎で、彼らと一緒に暮らそうと思う」なんていうかなりぶっ飛んだヴィジョンを周囲にもポツポツ話すようになりました。

なんでぶっ飛んでるかというと、動物といっても犬や猫、ウサギなどといったペットではなく、牛や馬、羊といったメジャーな家畜でもなく、「アルパカ?どんな動物だっけ?!」って日本でもまだまだ認知されてない彼らと生活する、というのは、やはりちょっと夢のような話ではないの?という類の動物だからです。

そんなのあり得ないと思いつつも、スピリチュアルな人生を歩んでいる人たちの記事などを読んでいると、あり得ないようなことが普通にあり得ることになっていってる例がどんどん耳に入ってくるし、自分もいろんなものを手放して軽くなってくるにつれ、意外とすぐに実現するかも!?という気持ちも強くなってくるのです。

さて、昨年10月御杖村を訪れた際に宿泊させていただいた古民家民宿おもやさんの主、ふくさんの奥様ケイさんからこんな話を聞きました。

その古民家民宿のすぐ隣に昔畑をしていた1エーカーほどの土地があり、今は草ボウボウな状態だけど、いずれは羊やポニーなどがいるミニ牧場にして、民宿に泊まりにくるお客さんにも楽しんでもらいたいと思い描いているケイさん。

ふくさんによると、ケイさんは「牧場を作って、世界中の子どもたちを幸せにするんだ!」と大きな寝言で叫んだこともあったとか(笑)。

「どうせ飼うならアルパカはどうですか?」と、それを聞いて思わず提案してしまいました。

お二人ともアルパカのことはあまりよく知らないようだったので、まずは、「それは何?」というレベルからの話。

「アルパカというのは、こんな動物で、こういう特徴があって、飼うとしたらこんな感じで・・・」と動画を見てもらったり、知っている知識を話したりしているうちに、わたしの中に本当に、この隣の畑にアルパカが来るようなビジョンが浮かんできてしまいました。

翌日も、パン屋のNさんに「昨日はこんな話になってね・・・」と前夜のアルパカ牧場構想をシェアしたところ、彼は以前アメリカに滞在中に彼らの飼育を手伝ったことがあるといいます。彼らの生態を知ってる人がここにいた!

しかも、アルパカの人気ぶりもよく知っていて、そのアイデアは、この民宿に来る人や自分たちの満足にとどまらず、過疎化が進んでいる村の活性化にも繋がるのではないかとNさんも肯定的です。

も、も、もしや私たちはこの地で彼らと暮らすことになるのでしょうか、、、。

なんだか思い描いていたビジョンが少しずつカタチとなって現れてくるようで、ちょっとエキサイトする私たち。

つづく