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アルパカパラダイス計画!

奥大和に移住して、アルパカパラダイスが出来上がっていくまでのプロセス日記です。

奥大和移住計画が生まれる

時代は間違いなく自然回帰へ向かっていると感じる今日この頃です。

都会にどんなに素敵なファッションビルが出来ても、最新の家電がどんなに便利で優れものでも興味をそそられることはもうほとんど無くなりましたが、禅的な持たない生活とか、自然と共存する暮らしを始めた人を知ると、最先端をいってるなぁと羨望の眼差しで見てしまいます。

昨年はこの世の社会構造について徹底的に調べまくりました。そして、この社会構造の枠の中では本当の自由な満たされた人生を送ることはできないということがだんだんわかってきて、氣づいたら生活のスタイルもどんどん、どんどん自然回帰の方向に向かっています。

食材や衣類はスーパーやデパートで買うことが減って自然に限りなく近いものを求めるようになり、、
水はマナウォーター(湧き水の原理で水道水を高波動水に変える装置)に変え、、
洗剤なども自然に還り環境を汚さないものを利用するようにし、
身体のメンテナンス、治療法も自然治癒力を高めるものを積極的に取り入れるようになりました。
今の家に引っ越しする際、テレビと電子レンジとIH調理器を手放し、最近は電気ポットと炊飯器を手放しました。

そしてゆくゆくは空気と水のきれいなところで、アセンション村でも作ろうか⁈
と、なーんとなく思い始めてたのですが、それはまだまだ先のことだと思っていました。

 

で、始まりは昨年10月の頭です。
奥大和にある曽爾高原に旅行に行きました。

これが単なる旅行では終わらなかったのです・・・。

まず、そのスポットのことは私何も知らなかったんですけど、
もう、本当にここは地上の天国かっていうぐらいの絶景スポットでした。

家から車で2時間ほどのところにこんな場所があったとは!!
ちょうど台風が明けた翌日で空気も澄みきっていて、気候も快適。
そのうえ、天使の梯子といわれる「薄明光線」が私たちが滞在していた間ずーっと降り注いで私たちを祝福してくれていました。

曽爾高原は奈良県北東部にある曽爾村にあり、この旅ではたまたまネットで見つけた隣の御杖村の古民家民宿に泊まることにしました。
曽爾高原近くにある天然温泉でゆっくりと温泉を堪能したあと、宿主ふくさんに車で迎えに来てもらい、いざ御杖村へ。

その民宿の宿泊客は1日1組限定ということで、まるで田舎の親戚の家を訪ねたようなアットホームな感覚で、宿主ふくさんと、奥様のケイさんと夕飯時から夜寝るまでお互いの歴史や人生観などゆっくりとお話をしました。
初めてお会いしたとは思えないほど、お2人には親しみと温もりを感じました。

私は常々、謙虚さを感じられる人(自己卑下ではなく)を魅力的だなあと感じる傾向があるのですが、まさにお2人は亡己利他精神あふれる”謙虚さ”を感じられる人”たちだと思いました。
たまたまネットで見つけて予約した宿で、こんな出会いがあると思っていませんでした。

その民宿にはピザ窯があって、夜は手作りピザをいただきました。
そのピザの美味しかったこと!!!

寝る前にちょっと外に出てみると、、、
澄み切った夜空に光り輝く満天の星のあまりの美しさに言葉が出ない・・・。
まるで銀河鉄道の夜のイメージでした。

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そして翌日。
ふくさん手作りの美味しいお米や地野菜などを使った朝食をいただき、その後Fさんの紹介で近くに住むNさん夫妻に会わせていただきました。

Nさんは神奈川県出身の20代の青年で、5年ほど前から既成の価値観に疑問を抱き、「生き様」について考えながら北半球を中心に約25カ国を渡り歩いた後、旅先で出会った奥さんと生まれたばかりのお子さんを連れて昨年その村に移住してきたのでした。

現在は、天然酵母のパンを作って関西各地のマルシェなどに出店されています。

お話していると、20代とは思えない落ち着きぶり、、、エネルギーもとてもクリアな方なので、
一緒にいてもとても居心地がいいし、求めているものがとても似ているため、話も尽きません。

そんな御杖村でのフシギな出会いと交流の場を後にして、
私たちはまた昨日訪れた観光スポットへと向かいました。

美しい景観が広がる空間で、瞑想したり散歩したりしていると、目の前にまたもや天使の梯子が!!!

こんなに連続で祝福されるなんて、、、

御杖村でのフシギなご縁、、、
曽爾高原の天国のようなスポット、、、
満天の星空、、、
空気と水がきれいで緑豊かなB村、、、
2日に渡って現れた天使の梯子、、、

その一帯はまさにアセンションスポットと呼べる場所でした。

「わたし、近々ここに移住する!」
ってその時ビビッと来てしまいました。

それから家族や友人、クライアントさんなど、会う人会う人に「奥大和移住宣言」をするようになりました。

つづく

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